続々とMT車が登場

   

こんにちは、まなじろうです。

 

私は部屋のエアコンが壊れまして、エアコンなしの生活を行っているのですが、最近快適になってきました。
そうしたら今度はエアコンが付いている部屋が寒くて寒くて仕事以外はパーカーはおっていますよ(ˊ̥̥̥̥̥ ³ ˋ̥̥̥̥̥)
熱中症には気を付けていこうと思います!

 

 

さて、うちのスタッフの女の子や営業などがわざわざ選んで乗っているあのお車のことでも書きます!

 

それは「MT車」です。

私はAT限定なのでMT車には乗れないのですが、男性はもちろんスタッフの女の子は〖絶対MT!!!〗って言ってずっとMT車に乗っています。

そんなMT車ですが、最近ではトヨタとスズキがMT車を発表!

 

❝トヨタ❞

「エンストしないMT」 iMT

iMTとは、インテリジェント・マニュアル・トランスミッションのこと。
トヨタが開発した次世代MT(マニュアルトランスミッション)が、iMTです。

欧州向けではHiLuxや、新しいCH-Rにこのトランスミッションが採用されているそうです。

その機能は、iMTをオンにすると、MT車の操作で必要になるアクセル操作を、様々な場面で自動的にアシストしてくれます。

どのようなアシストが行われるかといいますと、ふつうMT車では、発進の際は半クラッチ操作をしながらアクセル操作をしますが、
この時のアクセルペダルが不安定になるとエンストする可能性があります。
iMTでは、このアクセル操作をコンピューター制御で最適化(トルクマッチング)してくれるようです。

さらに、通常のMTではギアチェンジの際に、よく「ガクン」というショックが起こり得ます。
これは、次のギアに合わせたエンジン回転になっていない時にクラッチをつなぐと、回転差が衝撃となって伝わるからです。
ところが、iMTではこの時のアクセル操作もコンピューター制御で回転を合わせてくれます。
これによって、シフトアップもシフトダウンも、不快な衝撃のないスムーズなギアチェンジが約束されるというものです。

私はMT車を運転したことないので分からないのですが、MTを敬遠していた方が挙げる最も大きな理由は「エンストが怖い」または「ミスが怖い」というものとのことで、
これを克服したお車がiMTというわけでしょうか。

まだ欧州向けとの事で、日本に入るかは未定となっています。

❝スズキ❞
軽乗用車の新型「ワゴンR」の「FA」グレードに5速MT車を設定して発売。
発売日は2017年8月23日。
FAグレードに設定された5速MT車は、2WD(FF)と4WDを用意しました。
価格は107万8920円~119万9880円搭載するエンジンは直3DOHCで、マイルドハイブリッドではありません。
JC08モード燃費は23.4~25.6km/Lを実現。
取得税20%・重量税25%のエコカー減税対象です。
CVTはインパネからシフトレバーが伸びているが、5速MTではフロアシフトとなり、
代わりにCVTのシフトレバーがあった場所に「インパネセンターポケット」と呼ばれる収納スペースが備わります。
前席もアームレスト付きベンチシートから、セパレートタイプに変更されました。
パーキング・ブレーキも足踏み式ではなく手動式です。

スズキはMT車をたくさん出しているイメージがありますね!

 

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他にニュースと言えば、スズキは20年ぶりに新型のジムニーを発表
3代目にあたる現行モデルは1998年に発売。
それ以来はフルモデルチェンジは行われていません。

 

パワートレインは、660cc直列3気筒ターボ+「S-エネチャージ」
マイルドハイブリッドが予想されています。
駆動方式はローレンジ付きAWD、またはFRを選択可能になるそうです!

プロトタイプを見た限りではカクカクしてましたね!
こちらもMTが出るのか気になるところです。
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その他楽しく運転が出来そうなお車をご紹介!

 

 

トヨタ MR-S採用「シーケンシャルトランスミッション」

 

 

シーケンシャルトランスミッションとは

クラッチをコンピュータ制御で動かしているのでクラッチペダルはなく、ドライバーのクラッチ操作は不要です。
そのためアクセルとブレーキの2つのペダルしかなく、クラッチはありません。
ドライバーがギアチェンジのためにシフトレバーを動かすと、コンピュータ制御により自動的にクラッチが切れます。
ギアチェンジが行われると、再びクラッチが自動的につながる仕組みになっています。

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なんとこの車、AT限定でも運転する事が可能なんです!!!
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操作はドライバーがギアチェンジを行い変速しているのでMT車に思われますが、
発進時などにドライバーによるクラッチ操作の必要のない車はAT車とおなじカテゴリーに入るため運転できるというわけです(‘・`ω’・`)

えーMTじゃないのかぁ・・・という方も安心です。

新車発売時、前期型では5速MTか5速セミAT、後期型では6速MTか6速セミATを選択出来ました!
このセミATがシーケンシャルマニュアルトランスミッション(SMT)であり、ギアがドライバーの任意で変速できますが、
法律上AT免許でも乗れる、国産車初のシーケンシャルトランスミッション搭載車です!

 

いすゞ アスカ・FFジェミニなど採用「NAVI-5」

 

NAVI-5とは、いすゞ自動車が開発した自動車用の自動変速機を中心としたシステムの名称のこと。
乾式クラッチ式電子制御オートマチックトランスミッション(AT)としては世界初のものであり、
変速機のみではなく、オートクルーズ機能や、坂道発進補助装置(H.S.A)などの機構も含まれます。
機構的には一般的なATとは全く異なり、MTと基本的に同じクラッチと変速機を、コンピュータが機械的に制御して自動変速しているのが最大の特徴です。

クラッチの断続と変速操作は油圧アクチュエーターが行い、アクセルペダルの踏み込み量、スロットル開度、エンジン回転数、走行速度などから
コンピュータが最適なギアを選択するというのが自動変速機としての基本的なシステムになります。

シフトレバーは、一般的なATの直線的なゲートとは異なり、手動変速での運転を楽しめるようにMTに似たH型のシフトパターンを採用しています。
使用する油脂は一般的なオートマチックトランスミッションフルード(ATF)ではなく、BESCO NAVi5と呼ばれる専用油脂でした。

 

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シフトが四角い!!!Σ(゚ロ゚;)

 

マニュアル車に乗っている従業員は本当に楽しくて仕方がないとニコニコしながら言ってましたね!
マニュアル車好きな女性の従業員はフランスのお車に乗っていますよ(*´σー`)

ちなみに世界で見ると、AT車とMT車の所有の差はかなりあります。

世 界 の 車 事 情

 国 名  A T  M T
アメリカ 95% 5%
日本 90~95% 5~10%
オーストラリア 85~90% 10~15%
中国 60% 40%
ヨーロッパ 15% 85%
インド 5% 95%

 

他の国と比べるとオートマの普及率に差が結構ありますね。
なんでも、クルマを買おうと思っているヨーロッパのドライバーが、AT車という選択肢を思い浮かべることはないそうです。
しかし、大西洋を隔てて反対側にあるアメリカでは10台中9台はAT車であり、その割合はほぼ半世紀の間、変わっていません。

 

なぜそこまで差がひらくのでしょうか(; ゚ ロ゚)

 

それは運転する事に対しての違いや価格などにあるそうです。

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ヨーロッパのドライバーは、クルマをコントロールすることが好きなようです。
乗り物を直接操作することは、運転の楽しみのひとつと考えているとのこと。
また価格面でも、ヨーロッパではAT車はMT車よりも一般的に高価で、高級車で比較した場合、その差は5%ほどになります。
しかも、ヨーロッパで人気のBセグメントでは、その差は10%近くにもなるのです。
(※Bセグメントとは、コンパクトカーのこと 例:デミオ・フィットなど)

 

一方でアメリカは、クルマの中で最大級の心地よさに身を任せることを好み、クラッチ操作などはあまり好まない考えの人が多いそうです。
ガソリンが安く、大排気量車をゆったりドライブするのがメインの「イージードライブ」の国です。

日本もオートマの国ですが、アメリカやヨーロッパとは理由が少し違います。
日本も欧州と同じようにガソリンは高く、燃費の良い小型車が主流ですから、欧州と同じようにずっとMTが主流であってもおかしくありません。

 

 

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ですが日本は渋滞が多い国です。
高度経済成長期と共に爆発的に増加する自動車、狭い国土で進まない道路整備、都市部では朝夕のラッシュ時に猛烈な渋滞、
それだけでなく、帰省や行楽シーズンには都市部以外でも何十km、時に百km以上の渋滞と欧州のレベルでは考えられないほどの「慢性的な渋滞」があります。

そのため、渋滞の激しい都市部においては、AT車が最も快適で便利であるという理由で、ここ数十年にわたって主流となっているのです。
日本のクルマは何よりも「真夏の酷暑の中でエアコンをかけながらノロノロ運転しても大丈夫な事」が重要なのです。

世界的に見ると、かなり差があるんですね(∵)

では、また更新します!

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