世界一安心のクルマ

      2017/08/26

お久しぶりです!まなじろうです。

今日も夏バテせず元気に頑張ります!

 

さて、先月頃から車のニュースというとディーゼル禁止が、色々なところで語られていますよね。

例えばボルボは2019年以降は新車は電動化車両に特化すると発表!
2019年~2021年の間に5車種のEVを投入、2025年までに100万台のEVを販売する計画です。
先月ではボルボは新型クロスオーバー「XC40」の画像をうっかり流出させてしまったみたいですね(;’∀’)

 

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イギリスもディーゼル車とガソリン車の新車販売が2040年以降禁止される見通しだそうです。
そしてバスも改良されるそうです。
大気汚染は、イギリスで毎年4万人に上る早期死亡との関連が疑われており、交通機関も温室効果ガスの原因となっています。

ヨーロッパの大手自動車メーカーが「電動化」を急ぐのは、大気汚染問題に加え、相次ぐディーゼル車の排ガス規制逃れを引き金に、
顧客のディーゼル車離れが進んでおり、新車販売に影響が出始めていることが背景にあるようです。

近所にマツダのCX-5ディーゼル車を乗っている方がいるんですが、日産のエクストレイルがPHV出すかもとのことで、出るならそれに乗換えたいなーと!
今の車に不満はないけど、テレビやネットでディーゼルはダメと言われているから乗り換えた方がいいのかなと思ってと話していました。

確かにディーゼル車に乗っている方は少し窮屈かもしれませんρ(-ω- )
メルケル首相さんはディーゼル車を「悪者扱い」してはならないと述べています。

 

電気が中心になっても、中古ではしばらくガソリン車とディーゼル車を販売するわけですが、今後価格や取り扱い方がどうなっていくのか気になりますね。

 

 

さて、世界一安心の車と言われています「ボルボ」

昔は崖から車を突き落として安全性を広めるCMなどやっていましたね!
あとは車が上に積み上がったり。。。

また、ヘラジカさんとの衝突を想定した安全装備もあるそうです。

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ヘラジカさんとは・・・
*シカ科最大種であり、北方に生息する偶蹄類でも最大級の動物。
*英語ではユーラシア大陸のヘラジカをエルク、北アメリカのヘラジカをムースと呼ぶ。
*食性は草食性で、木の葉や樹皮、地面に落ちた種実類、水草等を食べる。
*寿命は15~20年ほど。野生のヘラジカの最長寿命は22年ほど。
*武井壮さんが百獣の王を目指したきっかけの動物。
*米国で年間250人が衝突して亡くなっている。
*フィンランドでは自動車保険の中にヘラジカ保険という項目がある。
(内容:万一事故にあった際150ユーロは自腹、それ以上は保険でカバー。その他、鹿やトナカイも適応。)
*性格は攻撃的(得意技は強力キック&ツノアタック)
*足が速くて泳げる。
*角はオスだけ生える。そして生え変わる。
*クマやトラには敵わないそう。

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ちなみにヘラジカさんは、紀元前6,000~1万年前から存在していたらしいです!!

そんなヘラジカさんですが、ヘラジカさんを轢いてしまったため、人間の方が亡くなるという事故が多発しています。
ヘラジカさんは大きいので足も長いです。
なのでクルマとぶつかる事により、足が折れたりして、体ごとクルマの方へ倒れてきます。
結果クルマの天井が大破。
ヘラジカさんの重さは、オスで380~700kg、メスは200~360kg(800kgを超えるヘラジカさんも確認されています)

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http://thumbnails.cbc.ca/ 様

 

 

ここまで読むと狂暴そうに見えますが、可愛いところもあるんですよ(`゚∀ノ゚´*)

 

実はヘラジカさん、、、リンゴを食べると酔っぱらってしまうそうです!
あるヘラジカさんが、発酵したリンゴを食べたそうで、さらにリンゴを食べようとまさかの木の枝に上ったところ、ずり落ちてしまい木の枝に引っかかり身動きが取れなくなったそう。
奇妙な声が聞こえた方が見に行ったところ、大きな動物が引っかかっていたのでレスキュー隊を呼び、巻き上げ機で木の枝を曲げ、自力で脱出させることに成功。

無事脱出できたヘラジカさんはその場で熟睡。。。
そして朝方まで寝ていたそうです。

ただの酔っ払いじゃねーかヽ(゚ロ゚; )

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木の枝に引っかかるヘラジカさん

 

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爆睡するヘラジカさん

 

さてそんなヘラジカさんへの安全対策を行っているボルボ。
2016年にヘラジカなどの大型動物との衝突が避けられないとシステムが判断すると自動ブレーキを作動させ、ドライバーに注意を促し、衝突被害を軽減させるシステムを追加!

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http://www.gizmodo.jp/ 様

 

V40では世界初の歩行者エアバッグが追加。
車内の人を守るのは当然の事。
歩行者との追突時に、一番の被害に遭うのは歩行者側ということで、追突時に歩行者を守るための装備。
センサーが歩行者の脚との接触を感知すると、ボンネットが10センチほど持ち上がって、フロントガラスの下あたりからエアバッグが外に出現して、致命傷を防いでくれます。
追加時は20万円ほどのオプションでしたが、現在は標準装備になっています。

 

もちろん追突しないことが一番ですので、衝突回避システムも万全です。
車にレーダーとカメラが搭載されており、衝突の可能性があるとアラームのランプと音が鳴りドライバーに警告。
それでも変化がなければ、フルオートブレーキが作動する仕組みです。
時速20~50kmで発動。

それだけではなく、ドライバーの運転パターンを解析して、眠気を感じているなど注意力が低下している運転と判断した場合には、スピードメーターにコーヒーカップの絵が出てきて、その上には「Driver Alert Time for Break(休憩を取りなさい)」の表示が出てきます。

優しい!!!!

ボルボの“安全性”への追求は、新しいボルボ車の交通事故死亡者や重傷者を“ゼロ”にする「ビジョン2020」を掲げるほど。

それだけではないです!
クルマがキーごとにシートの位置を記憶して、そのキーでドアロックが解除されると、座席のポジションを“勝手に”動かしてくれるそう。
そのため、運転者が変わっても座席を動かさなくても良いという便利!
近未来感がありますヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

またどこかでヘラジカさんのお話・・・ではなく、ボルボさんのお話をしますね(*‘ω‘ *)
それでは。

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