滑ります・・・

ご無沙汰です。
まなじろうが更新します。

雪もたくさん降っているので、その事について書こうと思います。


最近では大雪で立ち往生というニュースがありました。
雪の中での立ち往生には命がかかわります。

雪の中立ち往生ですからもちろん寒いですよね。
エンジンかけて暖房を付けてうとうとしてしまうと思います。
それが危険なんです!!!

うたうたとしているその間、車の周りに雪が積もり、マフラーの周りにも雪が積もります。
そうするとマフラーが塞がれた訳ですから、室内に排ガスが充満し、知らない間に一酸化炭素中毒で命を落とす危険性があります。


ではどのようにして防げるのか!

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まず必須の持ち物として
毛布(室内用とタイヤの下にひく用)
寝袋
スコップ
懐中電灯
カイロ等

を準備しましょう。

毛布と寝袋は車の中で暖を取る為です。

タイヤの下に毛布をひくのは、例えばタイヤが雪に埋もれたときに脱出用として使用します。

スコップは上で書いた雪から脱出するときに使うのと、エンジンをかけたときにマフラー周りを除雪するのに使用します。

懐中電灯も夜に除雪する際に使用します。
また、夜の室内は暗い場合もあるので室内灯としての役割も果たします。

カイロ等は暖を取る為の小物として使用。


まず、出発の前にきちんと準備をすることが必要です。

持ち物だけではなく、「天気予報」「交通情報の収集」「道路形状の確認」は出発前と出発当日にきちんと把握しましょう。



それでも立ち往生してしまった場合

エンジンを切り毛布や寝袋で暖を取ります。
どうしてもエンジンをかけるときは、マフラー周りの除雪をこまめに行います。
また、窓を1cm以上空けて車内換気を行いましょう。


意外と知らない方が多く、命を落とされたり危篤状態になる方も多いと聞きます。




あと、この季節いちばーーーーん困るのが車が凍っているときです。


私、出勤は車を使用しているので、毎朝凍っていて解凍するのがすごく手間です。
一番有効な手は何か調べてみました。

屋外駐車の方はフロントガラスに凍結防止用のカバーを付けるのが良いらしいです。
カバーに抵抗がある方は、フロントガラスにコーティング剤を使用し、撥水加工しておくと凍結はするものの、解凍が簡単に出来ます。
ウォッシャー液も凍結防止用を使用するとGOOD!


凍ったまま運転は危険なので止めましょうね!


では、また次回です(*^^)v