本の存在

こんにちは。
今日も花粉症に負けず更新していきます!

 

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春、私は自分の部屋で窓を全開にしながら本を読むのが好きです(*´σ`)

新本を読むこともありますが、既に読んだ本を繰り返し読むことの方が多いかもしれないですヾ(*´ω`)ノ゙
内容によっては読み終わった後に引きずるので、その後の予定などを考えて本を選ぶことにしていますよ!

 

読むのは専らミステリー小説と大好きな平安時代に関する本ですね!

 

もともとお母さんが読書家で、お母さんが若い頃に持っていた赤川次郎さんの本はいまだに家にあって、その本を小学生のころからかじりつくように読んでました!
赤川さんは本当に読みやすいです((´∀`*))

 

そんな私がすごく興味のあるお店があり、東京なので遠いですが関東に行く機会があったら絶対行きたい場所があります!

 

まずその喫茶店が「」です。
住所:東京都杉並区高円寺南3-57-6 2F

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なんとここは店内全体が“読書室”になっているおしゃべり禁止のお店なんです。
商店街のわき道を入った古い建物の2階にお店があります。

私は静かな所で本を読みたいので、すごく魅力的なお店です(o・∀・o)

座席は9種あり、席ごとにコンセプトが異なっていて、その時の気分や読みたい本に合わせて選んでもいいかもしれません。
座っている方がいなければ、座席を移動することも可能とのこと!

3/7に飲み物の料金改正が行われ「一律 630円(税込680円)追加ドリンクは530円(税込570円)」になったそうです。

 

 

2つめは泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO

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「BOOK AND BED TOKYO」のコンセプトは「泊まれる本屋」。

❝ただし本の販売はしていません(笑)。それどころか、ふかふかなマットレスとか低反発の枕とか、寝心地のよい環境もないんです。
あるのは例えば「本を読んでいたらいつの間にか寝ちゃった」みたいな、幸せな「寝る瞬間」の体験。
映画を観ながらとかLINEしながらとか、「好きなことをしながらの寝落ち」の体験を用意しているホテルになります。❞

 

私は夜に本を読むと止まらなくなりいつの間にか寝落ちというのはよくあります(笑)

それを自分の部屋以外で出来るのは素敵です!
しかも周りは本だらけなので、今まで出会ったことのない世界と触れ合うことが出来るかもしれません(*´∀`)♪

さらに、1号店の東京・池袋にBARスペースを新設し、店舗を拡大してリニューアルオープンしたそうです!
アルコール10種ソフトドリンク5種を販売しているとのこと。
BARといってもカウンターでお酒を飲むスタイルではなく、カウンターのところに柵があり、柵の中からお酒をもらう形です。
遠くから覗いてお酒を決めるスタイル新しいです(´∀`)

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参照:bookandbedtokyo.com/

 

店舗は東京(池袋・浅草)以外に京都と福岡にもあります。
店舗ごとに内装が違うそうです(*゚ω゚)

 

この2つのお店はいつか行こうと決めています!!

 

 

また、忘れていけないのがさんです!

 

移動式の本屋は世界中にあり常に人々を笑顔にしてきました( ´◡` )

 

まずポルトガルには〖Tell a Story〗という移動式本屋があります。

この本屋の目的は、ポルトガルの文学を通してポルトガルの文化を知ってもらうためです。
そのためお客さんのほとんどが観光客です(*´ェ`*)ポルトガル語が読めない観光客にも、この街で生まれた文学に親しんでもらえるよう、英語に翻訳されたものも取り揃えられています。取り揃えは、ポルトガル語圏で初めてノーベル文学賞を受賞したジョゼ・サラマーゴや、日本にも根強いファンがいる詩人フェルナンド・ペソアらの作品があります。

ちなみにこの移動式本屋が出来るきっかけとなったのは、考案者であるFrancisco Antolinさんと彼の友達であるDomingos CruzさんとJoao Correia Pereiraさんの本が大好きな3人が、ポルトガル語を話せない友人にプレゼントしようと、他言語に翻訳されたポルトガルの作家の本を探しに町へ出かけたことがきっかけでした。
あちこち回ったのにもかかわらず、ほとんど見つからないうえに作品の数も限られたそうです。
そこで、偉大なポルトガル作家の翻訳本が少ししか売られていないなら、自分たちで売ればいいじゃないかと思い立ったとのことです。

始めたきっかけも心温まるお話で、こんな素敵な方々がいるポルトガルは温かい国なんだろうなと思いました( ´◡` )

 

 

本屋ではないのですが、ベネズエラにはがあります。

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僻地の子供たちに楽しんで本を読んでもらおうと、Momboy大学がおこなっているものです。
2頭のラバは本を背負って、アンデスの険しい山をゆっくりと、しかし着実に越えながら、いくつかの集落を周ります。
この移動図書館は子どもたちにも大人気で、ラバが集落に到着するとすぐに子どもたちが集まり、本を手に手に取って読み始めるそうです(((o(**)o)))

 

ラバ!本だけではなくラバに会うのも楽しみになりそうです♪

 

 

あと、本で忘れてはいけないのがイギリス東部にあります「」という町です!
ロンドンから列車で約3時間ほど西へ行った「ヘリフォード」という街へ行き、そこからローカルバスで約1時間、ウェールズとの境にある人口1500人程のとても小さな村になります。

じつはここ、行政機関の干渉を受けることもなくリチャード・ブース氏というカリスマリーダーを中心に「本の町」として独自な発展を遂げたユニークな町なんです!
絶版や希少な書籍を扱う書店が30軒以上あり、”本の街” として知られています。

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いろいろな本屋さんが並んでおり、特にユニークなのが本の種類ごとのお店があるということです。
例えば、映画館を改装した本屋さんには映画に関する本や雑誌を取り扱う専門店になっていたり、「殺人と傷害の本屋」という名前の本屋さんには犯罪小説やバイオレンスものなどを専門に取り扱っています。
ちなみに、「殺人と傷害の本屋」の店内には殺人現場などで引かれる死体型のテープなどなかなか凝っています(*゚v゚`*)
ここに訪れたら、私は絶対この店に行きます!

そして忘れていけないのが、「」という古城。
リチャード・ブースが古城を買取り、お城丸ごと本屋さんにしたそうです!驚き!!

 

 

 

仕事終わったら何の本を読もうかなど考えるとワクワクしてきます(((o(*゚∀゚*)o)))

みなさんも良い読書ワークを!