哲学へ64回目

   

本日は哲学の日です。どうもまなじろうです。

哲学って難しいですね。

私もさっぱりなのですが……何故哲学の日なのでしょうか(ー`´ー)?

 

紀元前399年のこの日、ギリシアの哲学者・ソクラテスさんが、時の権力者から死刑宣告を受けて、

刑の執行として獄中で毒を飲んで亡くなったそうです。

 

生まれた日や何かを成し遂げたではなく、亡くなった日なんですね…。

 

 

デルフォイ神殿

 

そもそもの始まりは、弟子のカイレフォンさんがデルフォイ神殿にて、巫女様に「ソクラテス以上の賢者はいるか」と尋ねたところからでした。

巫女の答えは「ソクラテス以上の賢者は一人もない」でした。

その答えにソクラテスさんは驚きました(゜゜)

なぜならソクラテスさんは自分が賢明ではないと自覚していたからです。

彼は何故巫女様がそのようなことを言ったのか疑問に感じました。

そこでソクラテスさんは世間で評判の賢者たちに会い、自分より賢い人たちはいるぞ!ということを明らかにしようと試みました( ̄ω ̄)

 

しかし実際に賢者と呼ばれた方々は自ら語っている物事を本当はよく分かっていないまま(浅い知識で)話していることが分かりました。

知らないことを知っていると思い込んでいる人々よりは、知らないことを知らないと自覚している自分の方が賢く、知恵の上で少しばかり優っている

と確信しました。

つまり、巫女様が自分のことを賢いと言ったのは自分の知識が無価値だと分かっているからだと考え、

最大の賢者とは、自分の知恵が実際には無価値であることを自覚する者である」と解釈するようになりました。

アテネにあるソクラテスさんの像

 

それから彼は賢者たちの無知を指摘することをライフワークに!!!!

これはツラい!恥ずかしい!

ソクラテスさんの評判が広まる一方、無知を指摘された人々たちからは憎まれ、多くの敵を作ることに!!そりゃそーだ!

 

そして、「アテナイの国家が信じる神々とは異なる神々を信じ、若者を堕落させた」などの罪状でソクラテスさんは公開裁判にかけられました!

 

ソクラテスさんは自身の弁明(ソクラテスの弁明)を行い、自説を曲げたり自身の行為を謝罪することを決してせず、

弟子たちに脱獄を勧められるが、ソクラテスさんは聞き入れず、自ら毒をあおり亡くなりました。

 

 

賢者さんたちの考えも分からなくないですよね~。

分からないっていう勇気って結構いりますよね。

 

私も分からないことは素直にいえる人間になりたいです(`・ω・´)

 

 

 

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たくさん荷物入りそうですね!!!

レスポンス様

 

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では、また次回です~。

 

 

 

 

 

 

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哲学へ64回目

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