こんな車あったんだ!特別回”クルマのはじまり”

      2015/04/29

こんにちは!OPマリンです(・∀・)

皆さんGWは楽しんでますか?

29日からポンテして8連休です~なんて方も多いんじゃないでしょうか^^

 

で、今回は車種の紹介ではなく、

そもそもクルマってどうやって誕生したの?という所をご紹介していきたいと思います。

まぁザックリ言うと農業用に使っていた荷車を使い易くしてったら今の形になった訳なんですけど。笑

けっこう良く考えとるわ!って事多いんですよー!

と言う事でさっそくご紹介していきます!

 

農民{荷車ってめちゃ揺れね?

まず、当時からすると純粋に人力しか無い時代なので物を運ぶのって大変ですよね。

これがいつ頃から作られはじめたか…までさかのぼると

紀元前3000年頃のインダス文明の都市遺跡から荷車の土器が発掘されているんですね~

人類初の文明時代には既に存在していたなんて…( д)゚゚

なので荷車はインド発祥と推定されていますが、詳しく誰が何を発想して開発したかは知られていません。

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最初は人間が押して使う「手押し車」、

それから動物を動力とした「馬車」「牛車」などが出現しました。

その後荷物を運ぶ為だけでなく、人を運ぶようになります。

この辺りで”人が乗る車”となってくる訳ですね。

人が乗ると言う事は乗り心地や荷車の性能が考えられてくると言う事にもなります。

当時では荷物の運搬は全て荷車です。

当然揺れれば液体や粉はこぼれたりしますし、ショックも大きいです。

もし魚を運んでいたら一大事!il||lionzil||li

と言う事で、まず縦揺れと横揺れを軽減させる装置が考えられました。

現代で身近なのが蕎麦屋さんの配達BOXです!

当時はバネなんて当然無い訳ですから、関節部分を複雑化することで実現してたんですよー^^

まぁこの関節部分等の仕組みは後にシャフトなんかに応用される訳なんですが…

そんなこんなで車の基礎となる荷車が発達していく訳です。

 

ちょ!蒸気機関って大発明した!これ付けてみよ!

さて、19世紀頃までは主な原動力は動物や人でしたが、

いよいよ動力が蒸気機関へと変化していきます。

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写真:キュニョーの蒸気機関(トリノ自動車博物館)

1769年にフランスのキュニョーさんが開発した車です。

とてもシンプルな作りで蒸気機関を三輪車に組み付けたものになります。

前の一輪に動力が伝わり引っ張っていくかたちです。

いやー…こんなでっかいボイラが目の前にあったら暑いやろ!って思いますけどね。笑

これが世間的に自動車のはじまりとされている車になります。

まぁ試走しただけで実用性はなかったんですけどね^^;

失敗は成功の第一歩ですから!

このキュニョーさんの時代からさらに蒸気機関は色んな人に改良されていき、

高温・高圧の蒸気を使ったものがつくられました。

が!まだデカイ。

いち早くボイラの小型化に成功したのが、イギリスです。

1827年頃から蒸気自動車を定期バスとして幅広く使用されました。

どんな車かと言うとデカ過ぎて写真におさめきれない感じとお伝えしておきます(´・ェ・`)

 

以外と人気だった!?迷走の電気自動車

19世紀半ば頃にモーターが発明され、

モーターとバッテリを積んだ電気自動車が各地で発明されました。

この時代に電気自動車ですよ?もーね、愛すべきバカですよ( ´∀`)

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写真:ジャメコンタント号

原動機による騒音や振動が少なく、運転も簡単だった為19世紀末頃にはかなりの台数が実用化されていました。

写真のジャメコンタント号は当時、時速106km/hという新記録を打ち出した車なんですよー

ロケットみたいな見た目でちょっと可愛いですよね。笑

メリットばかりの電気自動車に見えますが、

バッテリが重い事と走行距離があまり伸びない内にバッテリが上がってしまうというデメリットもありました。

なので次のガソリン自動車の普及と共に過去のものとなっていった訳ですね。

 

ついに出現!できる子”ガソリン車”

ちょっと開発ラッシュなので箇条書きにします。

 

1860年:フランスのルノワール氏が実用的なガソリンエンジンを製作。

1876年:ドイツのオットー氏が炭酸ガスを燃料にする4サイクルガスエンジンの製作に成功。

1883年:オットー氏のガソリンエンジンを改良してドイツのダイムラー社がガソリンエンジンの試作に成功します。

1883年:同時期にドイツのベンツ社も独自のガソリンエンジンを開発、試作に成功。

 

さてこの後、前回もご紹介しましたが1886年にベンツ社から世界初のガソリン車が開発されます。

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エンジンも小型化され、座席の後ろに積んであります。

手動スターターでエンジンで後輪2輪を動かす仕組みになっています。

(ダイムラーからも同年にガソリン自動車が発表されてます)

まぁこのダイムラーとベンツは後々統合してメルセデス・ベンツになるんですけどね^^

 

1895年に当時実用化されていた蒸気自動車・電気自動車・ガソリン自動車が一同に参加した

往復1200kmの長距離レースがフランスで開催されたんですが、

上位をガソリン自動車が独占し、ガソリン車の性能の高さが実証されたんですね(*^ω^*)

 

そうしてガソリン自動車がスタンダードとなっていき、

開発され今の快適な自動車生活が送れている訳です!

 

最後めちゃくちゃ端折りました。

ハイ。|´ー`)

本当は今の自動車になるまでの軌跡を一個ずつご紹介したいのですが、

えーなんせ世紀を2個もまたぐ訳なので量が…もうね…

今回では書ききれないので、また少しずつご紹介していければと思います!

それではまた次回お楽しみに|・ω・´)ノ

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