30年ぶりの快挙

   

最近いい天気過ぎて朝早起きしているまなじろうです。

私は最近毎日6時に起きるのですが、朝が気持よいです!
かといってウォーキングなどするわけでは無いのですが、洗濯物を干して朝の空気を吸っていますヽ(〃v〃)ノ

カラスさんが私の猫を狙っているので襲われないよう警戒態勢で干すときもあります。

私の猫がかなりビビりでスズメにすら勝てないんですが、いつかカラスの鳴き声でビクッとしない立派なオス猫になってほしいです(´ω`。)

 

 

さて、お正月から半年がたち、もうすぐ6月が終わろうとしております。
ここで今年5月までのの新車販売ランキングを見ていきましょう。

 

1月

2017年 2016年
車種  台数 車種  台数
ノート 14,113 プリウス 21,036
セレナ 11,179 アクア 12,720
プリウス 9,883 シエンタ 9,814
C-HR 9,144 ノート 8,335
シエンタ 9,108 フィット 7,291

2月

2017年 2016年
車種  台数 車種  台数
プリウス 15,958 プリウス 19,010
ノート 14,859 アクア 14,010
C-HR 12,985 フィット 10,013
アクア 11,379 ノート 9,800
セレナ 10,983 シエンタ 8,308

3月

2017年 2016年
車種  台数 車種  台数
ノート 24,383 プリウス 31,434
プリウス 22,447 アクア 23,314
アクア 17,798 フィット 15,545
C-HR 16,816 ノート 13,684
フリード 14,799  シエンタ 12,890

4月

2017年 2016年
車種  台数 車種  台数
C-HR 13,168 プリウス 20,770
プリウス 9,920 アクア 13,099
ノート 9,263 シエンタ 9,639
フリード 9,111 フィット 7,116
アクア 7,762  カローラ 6,336

5月

2017年 2016年
車種  台数 車種  台数
プリウス 15,092 プリウス 21,527
C-HR 12,872 アクア 11,225
ノート 9,992 シエンタ 9,449
フリード 8,626 フィット 8,771
アクア 7,551  パッソ 6,784

 

結果を見ますと
2016年はトヨタとアクアが多いですね。

そして今年やはりきました「C-HR」
いつ運転してもどこかで見かけるくらいよく走っています (σ≧∀≦)σ

去年はフィットが強い!!!
今年はノートが強い!!!

コンパクトで乗りやすいですもんね。
新車価格もそこまで高くはないです。


フィット
H27.09~
グレード:13G(2WD) 1,299,800円
グレード:RS(AT)  1,926,000円


ノート
H28.11~
グレード:S     1,393,200円
グレード:e-power X 1,959,120円

 

ノートのe-power結構人気ですよね!
こちらもC-HR同様、街でよく見かけます。

 

e-powerは電気自動車なのに充電不要なんですよね。
なぜ不必要なのかですが、エンジンの出力を発電だけに使用し、走行は100%電気モーターなんです。
日産のHPにも自ら発電する電気自動車と紹介されています(σ゚∀゚)σ

 

ちなみにこの駆動システムが量産型コンパクトカーに搭載されるのは世界初とのこと!

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2016年11月販売台数ではトヨタのプリウスを抑えて30年ぶりに1位を獲得!!
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2016年11月販売台数

車種 台数
ノート 15,784
プリウス 13,333
アクア 12,409
シエンタ 11,608
フリード 10,445

 

ちなみに30年前の1位は「日産 サニー」でした!
1986年9月に1位になっています。

そんなサニーは2016年で50周年を迎えました(∩゚∀゚)∩

そして1966年に誕生したのはサニーだけではありません。

トヨタのカローラもです!
ずっとこの2台は好敵手としてライバル関係にありました。

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初代(1966~1970)
登場する前年の1965年にティザーキャンペーンをスタートさせた初代サニー。
今でこそ発売前に告知をする方法はメジャーな手法となっていますが、当時としては画期的な手法でした。
また、サニーという車名も一般公募で集まった中から選ばれたものでした。

※ティザーキャンペーンとは、広告キャンペーンの際に、会社名・ブランド名・価格などといった主要な部分をはじめは伏せておき、徐々に全貌を明らかにして行くか、あるいはある時点で一挙にベールをはずす手法

 

ちなみに上の表にも記載しましたが、2017年1月の1位2位は日産の「ノート・セレナ」でしたがこれはなんと!32年ぶりの快挙なんです!
日産のワンツーは1984年9月に1位「サニー」2位「ブルーバード」以来です。

 

2017年は3月もノートが首位を取っていますし、ノート人気凄まじいです(*`▽´*)

2016年はプリウスがほとんどの月において首位でしたが、唯一11月のみノートに首位を渡してしまったのです。
2,451台の差を付けての勝利です!

 

ちなみに購入者からの声は

・想像以上に完成度の高いコンパクトカー
・加速の力強さと滑らかさ、それと静かさはエンジン車とは別格
・乗ってて面白いクルマ
・視界良し、安全装備良し、加速力および燃費良し

日産としては久々の大ヒット車!

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ちなみに1984年に2位を取ったブルーバードですが、こちらも当時は大成功を収めたお車でした!

****★★*★★*★★*★★****★★*★★*★★*★★*

ブルーバードはダッドサン210型のモデルチェンジで初めて「ブルーバード」のネーミングが採用されたものです。
由来はもちろん皆さんがご存じの通りメーテルリンク童話の「青い鳥」から来ています。
名付け親は当時の社長川又 克二さんです。
キャッチコピーは「「幸せを運ぶ青い鳥」」
****★★*★★*★★*★★****★★*★★*★★*★★*

その後1959年8月に310型が発売されました。

これが当時の生産規模を考えると驚異的な21万台を4年で生産と大成功!!
なぜそんなにヒットしたのか!

310型は内装外装ともに高評価!
発売1ヶ月から8,000台のバックオーダーがありました。

また独特なテールランプから「柿の種」という愛称で親しまれました。

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http://www.geocities.co.jp/MotorCity/ 様より

 


このブルーバードなんと日本初のものがあります!
1つ目は日本初女性仕様車の発売
2つ目は日本初エステートワゴンの発売

1つ目の女性仕様車ですがグレードファンシーDXというものです。

ブルーバード 買取 名古屋 愛知

blog-entry-64.html 様より

 


内装も当時は話題になった
助手席サンバイザーは化粧入れ内蔵
ハンドル ノブ類はアイボリーホワイト
履き替え用のハイヒールスタンド
ウインカースィッチONで室内に自動的にオルゴールの音色
ラジオ
ハンドバッグケース
着替えの時に個室になるように四方にカーテン
Bピラー内側に花瓶
後席には化粧テーブルやポーチ

カラーリングも特別仕様です。
もちろんファンシーDXのカタログには男性は登場しません!

とても人気のあるお車だったこともあり、1963年の日産自動車カレンダーに吉永小百合さんとファンシーDXが2ショットで載っているんです!

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そして2つ目の日本で初めてのエステートワゴンが誕生
1959年310型を発売し、その一年後の1960年7月に発売しました。

 

この310型ですが、311型と312型の2つあります。
上で紹介したエステートワゴンとファンシーDXは311型です。

312型はマイナーチェンジでフロントグリル、テールランプ、メーターパネルの意匠が変更されました。
この型よりトランクの開閉がキー操作で開き、閉じるとロックされる構造に。

 

 

ファンシーDXいいですねヾ(≧▽≦)ノ゙
女性仕様の車は多数ありますが、この車が日本初だったんですね!!!
ハイヒールスタンドいいなあぁ。。
私もハイヒールかなり履くので欲しいです。

 

ちなみにワンツーを獲得した際は、サニー・ブルーバードともにFFでした!
特にサーフィンやアウトドアを好む若者に人気だったとか。

当時はコンパクト~ミッドサイズカーのパッケージングが、FRからスペース効率に優れるFFへと大転換する真っ直中。
日産もその後、ブルーバード以下のクラスをすべてFF車に切り替えました。

 

私は日産だとマーチしか所有した事はなく、サニーはもちろんのことブルーバードにも乗ったことはないのですが、ファンシーDXかなり気になります( ̄m ̄〃)

 

それでは。

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