こんな車あったんだ!特別第二回「FIAT社」

   

ご無沙汰しております。OPマリンです!

最近御客様から「接客良かったよー!」と言う御声が多くて、ありがたい限りです(つω`*)ヨヨヨ…

そう言えば最近最高気温30℃を記録したらしいじゃないですかぁ…

もう完全に夏まっしぐらでね!

私はなかなか暑いのが苦手なので、そろそろ冷感マットを購入しようと考えてます✲゚。.

 

さて、今回は何について語るかと言うと!

 

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”FIAT社”の創設について

語りたいと思います^^

なぜフィアットばかりかと言うと!

私がフィアット好きというだけの理由ですッ∩(・ω・)∩←オイ

まぁフィアット好き過ぎてイタリアまで行っちゃった経験もあるので、

ガイドブックやインターネットに載ってない裏情報をご紹介しちゃいますよ!

 

はじまり

FIAT LOGO

FIAT LOGO

ジョヴァンニ・アニェッリと数人の実業家の出資により

1899年に創立されたイタリアのトリノにある自動車メーカーです。

FIATの名前の由来についてはかなり有名ですが

Fabbrica Italiana Automobili Torino」(トリノのイタリア自動車製造所という意味)

を略したものになります。

 

工場の建設

スクリーンショット 2015-05-19 14.27.48

写真は現在トリノのリンゴットにある元本社だったフィアットの工場です。

テスト走行用のコースを上空から見ると、”FIAT”と芝生に書かれていてオシャレなんです(•ө•)♡

スクリーンショット 2015-05-19 15.10.15

ちなみにこの工場の入り口には今FIATがオススメしている車両が飾られてたりするんですよー!

 

で、この工場ですがヨーロッパに大量生産の波が来た際に建設された工場になります。

当時はスタッフも総出で手伝って工事にとりかかっていたみたいです(。・ω・。)

工場内には大型クレーンなども設置され、当時としてはかなり大型な工場でした。

 

社の拡大

さて、こんな大きな工場も建てて順風満帆なFIATだったんですが、

オイルショックの際に経営不振に陥ります。

パンダやウーノ、プントがヒットしたおかげでなんとか経営をつないでいきますが、

その間に傘下にいたフェラーリを完全に子会社化するなどの対策もしていました。

ですが2000年までなかなか抜け出る事はできず、経営再建への道を歩み始めます。

  • 2005年:ロゴマークをアパレル展開。世界的ヒットを出す。
  • 2005年:グランデプントを発売。ヨーロッパ市場販売台数1位を獲得。
  • 2005年:ニューパンダが2004年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
  • 2006年:グランデプントが2006年1月のヨーロッパ市場における販売台数1位。
  • 2007年:500のリメイクを発売。ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを獲得。
  • 2009年:クライスラーに資本参加。
  • 2014年:クライスラーを完全子会社化。

などの軌跡をたどり見事完全復活をとげました。

 

フィアット創立100周年記念館

皆さんご存じでしょうか?

トリノにはフィアット資本の有名な自動車博物館

「Museo Nazionale dell’Automobile」があります。

トリノ自動車博物館

トリノ自動車博物館

世界(特にヨーロッパ)の車の歴史が楽しく分るとても素敵な博物館です。

フランソワ・コンフィーノによる斬新なデザインで、

車好きな人でなくてもその時代にタイムスリップしたかのような作りになっていて

歩いているだけで楽しい博物館です。

 

ですが!

トリノにはもう一つ知られざる自動車博物館があるんです(ノ*’ω’*)ノ

それは「フィアット100周年記念館」というフィアットの歴代車と歴代の功績をまとめた

無料で入れる博物館があるんです!

この存在は地元のイタリア人でもほとんど知らないのでまったりと見学できますし、

とてもオススメな名所です!

 

それではまた次回!

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こんな車あったんだ!特別第二回「FIAT社」

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